リンかけ

ねえ、やっぱり「リングにかけろ」は大阪で放送しないのー?(泣)
情報お持ちの方、よろしくです(/_;)

セーラームーン最終回

この一年間、一番真剣に追っかけた作品は、
今をときめく鋼やら何やらではなく、
超ベタ特撮作品、実写版セーラームーンでございました。

何せ撮り損ねたとこは庵どんにDVDに焼いて送ってもらうほどの熱の入れよう。
ほぼ欠かさず見てました。
ただし早朝放映なので、ただの一度もリアルタイムでは見れませんでしたが(笑)。

ついに最終回でした。
うわーん。
てゆーか、こんなお子さま向け特撮に泣かされてどーする、
と思いつつ、やはりホロリとしてしまうのでした、セーラームーン。

企画当初はどうなることかと恐怖しましたが、
セーラームーンの良さを活かしつつ、
アニメや原作とはまたひと味違ったアレンジが楽しい、
なかなか良い出来でございました(オレ的には)。

ハリポタじゃないけど、主人公たちがどんどん成長するので、
続編が作られることはおそらくないでありましょう。
それは残念ではありますが、最初から一年の作品という前提で、
きちんと計算されて作られたドラマ展開というのは、
美しいものがありますな。
ひっぱるだけひっぱって結局オチがなかった犬夜叉と違い、
ひとまずそれなりに美しいラストでございました。

色々突っ込みどころも満載でしたが、それはそれでオッケー。
だってセーラームーンだから(笑)。

ちびうさの代わりなのか、
人間型でも活躍した「セーラールナ」の衣装センスとか、
(いやルナに限ったことじゃないけど)
ヒゲのあとが見るにたえない某四天王とか、
アイドル歌手という設定なのに、芝居はともかく
目を覆うほど歌がヘタなヴィーナスとか(でも別嬪だから許す)、
クインベリルやメタリアより遥かにヤバい、最強のラスボス、
核爆弾の起爆スイッチみたいなプリンセスセレニティとか。

個人的ヒットは、何といっても、
ガラスの仮面の月影先生とタメをはるナイスキャスティング、
胸の谷間がサイコー、クインベリル=杉本彩。ブラボー。
最後のシーンも良かったぜ。
そして通常モードより魅力的だったブラックマーキュリーと、
元基くんと一緒に人間界でバイトする末路をたどったネフ吉ことネフライト。
(ネフライトは人間の時の方が男前だと思ったのは私だけでしょうか)

セーラー戦士はそれぞれ結構イメージに合ってて可愛かったし、
色々ナイスなアレンジもあって(ヴィーナス&マーズとか)
大変楽しませて頂きました。
いやあ、最近のお嬢さん方は、日本人離れした良いスタイルをお持ちで。
演技はまあ、この際とやかく言わないでおきましょう。
この場合いっとう大事なのは見た目ですから(笑)
でも回を追うごとに上手にはなっていったと思うし。
世間の動向はさっぱり掴んでないのですが、
「女の子向け特撮」としては最高の出来なんじゃないでしょうか。

しかしこれで味をしめて、高校生設定で、Rが作られたら、
今度ははるかさんやみちるさんが出てくるんだよね、きっと。
それはそれで、あってもいいかも(笑)

東映公式
http://www.toei.co.jp/tv/sailormoon/index.asp