<< 【  April 2018 || 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  】 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ドラマ雑感
「七瀬ふたたび」
七瀬が若い!
「ふたたび」というより「家族八景」のが似合う気がします。
ストーリーやキャラ名にアレンジがかかっていて、
原作ファンには微妙なとこかもですが、私的にはOKです。
序盤アレンジのお母さんのくだりは、
宮部みゆきの「朽ちてゆくまで」を思い出しました。
恒夫(今回は恒介)が男前!(笑)
ノリオ(朗)も元気よく賢い感じでかわいい。
原作をほぼとどめぬほどに、
これだけアレンジがかかっているなら、
もしかしたら違うエンドが見れるのか?と期待する私。
でも終盤に近づき、雲行きが怪しくなってきました。
次回、最終回。どうなるんだろう。

「ギラギラ」
ベッタベタ加減がイイ感じでした(笑)
ホスト設定なのでイケメン系がざくざく出てくるのは当然としても
女性陣もかわいかったなあ。
あっとゆーまに終わってしまいました。

「チーム・バチスタの栄光」
久しぶりに見る仲村トオルがいいなあ。

「セレブと貧乏太郎」
上戸彩ちゃんが相変わらずかわいくて、
今回はセレブ設定でお洋服が華やかで楽しいです。
お話はあちこち結構無茶な気もしますが(笑)。

「風のガーデン」
これも医療系になるのかなあ。
緒形拳さん追悼な気持ちで。
綺麗なお庭で和むつもりだったのに、結構深刻なドラマに(^^;)
何せ主人公が末期癌…緒方さん、苦笑いしながら演じていたのかしら。
たくさんのドラマに手を出しすぎて見きれないので、
これは後日ゆっくり見ようと、とってあります。

「ブラッディ・マンデイ」
「マンデイ」なのに土曜日にやってるので、録画してないと間違える(笑)。
日本では珍しい(海外ドラマではてんこもり)テロもの。
「24」を見た人はくすくす笑える、類似点がミソ。
テロ対策本部の作りとか、内線電話の音とかそっくり。
閉鎖された建物でのウイルス拡散騒ぎはまるでシーズン3。
折原マヤはニーナ・マイヤーズを彷彿とさせる。
「24」のジャック・バウアーは常軌を逸した力技で解決していくが、
このドラマは天才ハッカーが主役なので、頭脳戦がメインとなり、
比較的安心して楽しめる。好きだ、頭脳戦。
「24」に比べると死人が非常に少なく、
日本だからか、放映時間帯のせいか、
暴力シーンや病原菌犠牲者の描写などがあっさりしていて不快感が少ない。
それでもやはりテロものなので、人は死んでいきます。
今の時代、結構シャレにならない。
すっきりとした終結を期待します。

「流星の絆」
ミステリだと思って見始めたら、
明るい語り口と演出で、結構笑えるほほえましいドラマに。
今後どうなっていくのかは分かりませんが。
これも、とりあえず録画するだけして置いてあります。

「相棒シーズン7」
スペシャルを見そびれたので未見。
でもこれは安心して見れる安定したシリーズですね。
これも暴力でなく頭脳戦の刑事物。いいですね。
薫ちゃんの活躍はシーズン7で最後だそうです。
このコンビでないと、「相棒」じゃない!と思うのですが。

★おまけ
ジャック・バウアーさんのCM映像
| テレビ・ドラマ | 01:00 | - | - |
ドラマ「ギラギラ」
今になってホストものを見ることになるとは。
いや、そりゃ今もあるのは分かってますが、
なんとなくバブル時代のイメージが抜けないわたし。

新ドラマ「ギラギラ」
主演:佐々木蔵之介!
連続ドラマ初主演に拍手!

ピスタチオは見てなかったのですが(手が回らなかった)
客演で何度か。
履歴を見る限り、おそらく
MOTHERの「ジャンキースクエア」
G2プロデュース「12人の入りたい奴ら」
あたりからでしょうか…。
96年とか97年。
身内に、彼を追っかけていた人がいますが(笑)
きっとオレ以上に今喜んでいると思われます。

お芝居が上手いので、楽しみです。
ドラマ自体も面白そう。

今シーズンの新ドラマ、ただいまチェック中は
「七瀬ふたたび」
「ギラギラ」
「チーム・バチスタの栄光」
「セレブと貧乏太郎」
「風のガーデン」
「ブラッディ・マンデイ」
「流星の絆」
「相棒シーズン7」
…い、忙しすぎ。
全部最後まで見るのはムリかもしれません。

既に「相棒スタートスペシャル」を録画失敗(泣)。
機械のせいではありません、ゆっこさんのせいです。
オレのバカバカ。
| テレビ・ドラマ | 23:36 | - | - |
安楽椅子探偵 解決編
今回初めて「安楽椅子探偵」をみた人はきっと、
出題編と解決編のあまりのギャップにすっころんだことでしょう(笑)
ここまでいつも通りのノリで解決編やるとは思わなんだ。
楽しかったー。

以下、完全なネタバレになりますので
解答編を鑑賞済みの方のみ、続きをお読み下さいませ。

続きを読む >>
| テレビ・ドラマ | 00:15 | comments(0) | - |
安楽椅子探偵 推理メモ
このシリーズは、重箱のスミをつつくよーな、
映像の中の細かいパーツを拾い集めて推理が成立したりするので、
高画質で録画して何度も見たりしないと分からんようになってます。
そんな時間も根性も、ハードディスクの空きもありませんでした(笑)。
一番低画質で録って見たよ。
なので、とりあえず1〜2回見た上での気づいたポイントとか
メモっておくことにします。
一個でも当たってたら自分に拍手ってことで。
見ていない人には皆目意味が分からんと思いますので
スルーしてください〜。

・卓也が読んでいた新聞掲載の地震の記事、
 該当時刻に揺れた描写はなかった。
 ゆえに、部屋のカレンダーは2007年だが、実際は2008年。
 天気予報も合ってないし。
 屋敷が免震構造だから揺れなかった、とか言われたら笑う。
 しかも2008年だから何だ、というスパイラルに陥るわたし。
 何で皆が2007と思わせようとしているのか、という謎にぶち当たる。
 2008年なら新しい道路が開通しているはずだが、
 そのような描写はなく、むしろまだ出来てないっぽい。
 開通してたら正彦が犯行可能となり、
 アリバイがそもそも追求されていないので、あっさり犯人になってしまう。
 いくらなんでもそんな単純なオチはないだろう。
・ジョークとして、
 海馬と大脳を繋ぐICだから、記憶喪失と引っ掛けて未開通(笑)。
・殺害は岬ではなく隠している間に硬直、
 座った状態で固まったため、忘却の座に移動して殺害現場を偽装?
 またはアリバイ偽装、または卓也に「思い出させる」ため。
・死亡推定時刻に、岬へ行けないアリバイを持つ人物(全員だ)。
・メッセージを卓也の部屋に置ける=都井・家政婦・正太郎・泰江・真紀
・死亡推定時刻に単独でいる=都井・正太郎・エリ
・立石の携帯着信音を知っている=都井・家政婦・エリ・室戸
・正太郎の車いすを家政婦が押せるなら、
 腕力的には誰でも死体を移動するのは可能。
・死体を物置に隠して車いすで夜などに運んだとすると、
 卓也がストーブを取りにくることを知らない都井となる。
・もし正太郎が「実は歩けたりして」ということになると正太郎(笑)。

うまく繋がらない上に、あちこちにヒントがちりばめてあって、
どこまでが犯人特定に繋がる根拠で、どこまでがミスリードなんだかさっぱり。
とりあえず消去法って感じでえん魔さん(都井)かなーと。

単純にドラマとして楽しめた。明日の夜の解決編が楽しみ。
えん魔さんのスッピンが一番印象的だった(笑)。
| テレビ・ドラマ | 23:51 | - | - |
「七瀬ふたたび」再び
ゆっこさんが大好きな「七瀬ふたたび」が
またドラマになるらしいです〜♪

17歳の蓮佛美沙子で…伝説の「七瀬ふたたび」再び

「29年の時を経てドラマ化…」とか書かれてますが、
ゆっこさん、水野真紀版のビデオ、録ってあるぞ(笑)。
NHK以外はなかったことになってるのか?この記事。

さらに
「原作で登場する〜など際どい描写については」のくだりですが、
確かこれは原作では「七瀬ふたたび」ではなくて
「エディプスの恋人」のほうだったと思うのだが。
まあ、そんな細かいことはどうでもいい。
なんべんやってもオレは観る(笑)。
いまどき、エスパーものをリメイクか、とも思うが、
好きだからいいの、ふふふ。

万人にウケる内容でもないと思うので、
特におススメするものではありませんが、
興味のある方はぜひどうぞ〜。

ドラマ公式サイトはこちら。

なお、原作は「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」の三部作。

家族八景 (新潮文庫)家族八景 (新潮文庫)筒井 康隆 by G-Tools

七瀬ふたたび (新潮文庫) エディプスの恋人 (新潮文庫)

「家族八景」は清原なつのさんがコミックス化しました。
もちろん買いました(笑)。
家族八景 上巻 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 16-1)清原 なつの 404725018X

家族八景 下巻 (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS 16-2)清原 なつの 4047250198
| テレビ・ドラマ | 00:15 | - | - |


このページの先頭へ
RECOMMEND
十二単~Singles 4~ (初回限定盤) (ALBUM+DVD)(中島みゆき) / 輝夜 (幻冬舎コミックス漫画文庫 の 1-2)(野守 美奈) / それを静寂が伝える (ビーボーイコミックス)(野守 美奈) / 妄想系男子! (キャラコミックス)(やまかみ 梨由) / () / 真夜中の動物園(中島みゆき,瀬尾一三) / 常夜灯(中島みゆき) / アンチロマンチストの憂鬱 (ニチブンコミックス)(鷺沼 やすな) / ぴかぴかDAYs Reloaded(やまかみ 梨由) / 外科医のお気に入り (キャラコミックス)(やまかみ 梨由) / 囁くのはその指 (ビーボーイコミックス)(やまかみ 梨由) / () / ひとりじめ (カルト・コミックス X-kidsセレクション)(やまかみ 梨由) / ワンダフルライフ 2 (GUSH COMICS)(やまかみ 梨由) / DRAMA!(中島みゆき) / サイアクな隣人 (キャラコミックス)(やまかみ 梨由) /